現実は、、

現実は、想像してた以上に、つらく、悲しく、残酷だった。

ちゃんは、管につながれ、動くこと、しゃべること、まばたきや、、なにも出来ず、苦しそうな呼吸をしていた。

痰が絡むと、相当苦しいのか、手を一生懸命にもがく、、

看護師が来て、チューブで吸う、、

その繰り返し。

私は泣くことしか出来なかった。

お父さん、お母さん、弟さん、妹さん、みんな居たのに、あまりのショックに泣いてしまった。

お母さんは、友達のに、

あまりにもショックをうけてしまったよね、大丈夫かな。。と、私のことを心配してくれてた。

お父さんも本当に優しくて、

短冊に皆のお願い事を書いて、七夕に飾りますので、どうぞ書いてほしい。と。

でも、どの短冊にも、ちゃんの奇跡を願う言葉ばかりだった。

ちゃん。

手を握って、さすって、声をかけて、それが届きましたか。私が誰か分かりましたか。

本当に悲しいです。

悔しいです。

ちゃん、頑張ってるのに、泣いてしまってごめんね。

またお盆に会いに来るからね、、

言いたかったけど、言えなかった。。

もしかしたら、今、ものすごく苦しくて、どうしようもないかもしれないと思うと、お盆まで元気でいてね、との言葉は酷のような気がしたから、、、

でも、たくさんの方たちが、ちゃんの奇跡を願ってます。

だから、お盆に会いに行くと、私なりの目標、願い、奇跡を信じます。

明日から自宅医療になる。

ご家族は、更に大変だと思う。

会いに来てください、と、頭を下げるご両親、、、

ちゃんは、何を願ってるだろう。

生きてるってなんだろう。

何で、ちゃんなんだろう。。

そんなことばかり、考えてしまう。

どうか、また会えますように、、

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