世界ワースト第10位日本の子供の貧困ユニセフ

記事一部抜粋します。

リブログ記事には具体的なデータもあり、ご覧ください。

市井の中の具体的な取り組み例

こちらは、1月31日のYahooニュース。子どもの貧困見えにくい現実という特集もの。

読み応えがあり、現場取材の賜物。一部を抜粋したが、全文をご覧になることをお奨めします。

親は仕事で家にいないから、やることは自分でやってって感じで。放置ですね

愛知県の高校3年生、アイさん仮名は母子家庭で育った。

中学生の頃、仕事で忙しい母親は、勉強しろとは言わなかったが、褒めてもくれなかった。頑張っても認めてくれないことで、やりがいもなく寂しかった。勉強が大嫌いになった。

夢なんてなかった。中卒で働いちゃおうかなって

貧困の家庭で育った子どもたちは自分を価値のない人間だと思いやすい傾向があるそんな調査結果が出ている。

例えば、貧困状態で電気を止められ、宿題ができなかったとしても、周囲には言いづらい。努力が足りないと思われたまま、本人も気づかないうちにどんどん自信をなくしていく。

どうせ自分はバカだから、自分が悪いんだと否定する。勉強だけでなく、スポーツなど全てにおいてそういう考えになってしまうと、幸重さんは説明する。

こんな地道な取り組み。

こつこつとやっている方に、最大限の感謝をしたいと思う。

民間では、社団法人で無料の学習教室を取り組んでいる方がいらっしゃる。

東京都区部では、足立区がそだち指導員を配して、国語や算数でつまずきのある児童に、教員経験のある指導員が、別教室で1対1の授業をやってるそうである。

足立区は、以前、分野が異なるが仕事で通った事もあるが、庶民生活への施策はきめ細かくて、いわゆるお役所仕事を脱している素晴らしい誠実な区政を続けている。

実際の個への対応が横の連携を漏らさないようにつなぐシートという情報共有シートを職員が発案したり、区役所内セミナーをやったりと、実践的に手抜かりが無い。

そのままマネすれば、他の地方自治体も即かなりの体制を構築できるのである。

口先の演説だけのどこかの誰かさんと、根本的に気合いが違うのだ。

リブログ記事は一番下です。

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