TAW理論を医院経営に!

明けましておめでとうございます、

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年一発目の投稿です。

先日、TWA理論を習得し、医院経営で活かしておられる

数少ない実践者、鷹取院長ご夫妻とお会いしてきました。

TAWはTheoryofanAdvancedWorldの略で、

進化した世界の理論の意味。

思考と現象の関係の詳細を解明した世界初の理論。

気さくなお人柄の院長先生と、美人奥さま。

奥さまはTAW理論をベースにした心理学、

フラクタル心理学の認定カウンセラーとしても

ご活躍されています。

元、

上の子はできるのに、なぜ下の子はできないのか!

という子育ての悩みで受講された奥さま。

受講当初は、それが自身の問題が根底であるとは、

到底受け入れられなかったそうです。

これはTAW理論受講者あるあるですね(;)

今ではお子さんの自主性が育まれただけでなく、

夫婦関係も

特に奥さまの変化の様子を、院長先生曰く

昔はとにかく眉間にしわを寄せて、子供達を威嚇していた

のだとか今からは全く想像つきません。

そして家族関係とは無縁と思われた

医院経営特にスタッフマネジメントさえも

劇的に改善されたとか。

今では笑って話せますがと語って頂いた、

過去のスタッフ問題の数は、今まさに直面し

悩んでいる院長も多いことばかり。

入職時にはやる気に溢れていたスタッフが、

権利ばかり主張するようになった。

スタッフが総入れ替えした。

このような予見できない苦しい出来事も、

TAW理論を学ぶと予見も予防もできる。

そして大事なのが、奥さまもそうだったように、

受け入れられるかどうか?よりも、

得たい結果が得られるかどうか?で考えること。

下手な例えですが、

電子レンジやWi-fiの理屈を知ることより

その利便性を享受し何を実現するかが大事、

なのと一緒。

では、このご夫婦が抱えていた問題、

そしてTAW理論の実践でどのような変化が

あったのか?

後日インタビューさせて頂くこととなりました。